ニセモノに注意

残念なことですが、どんな世界にも「知識を利用して、悪用してやろう」という人間がいます。
社会保険労務士にもニセモノが居て、この資格の名前を使って大金を取ろうとしている人間がいるのです。
何の苦労もせずに社会保険労務士を名乗り、人をだますようなことをする輩は許せませんが、残念ながらこの様な人は実際に存在します。
社会保険労務士になるには、非常に難しい試験をクリアしなければなりませんし、クリアできたとしても、日々勉強することはたくさんあります。
そんな尊い社会保険労務士の資格ですが、この資格を持っていれば「リストラに合い難い」「高額なお給料をもらうことができる場合もある」ということもあり、いわゆる「ニセモノ」が後をたちません。
社会保険労務士は、社会保険労務士の上の組織に連絡を取れば、「社会保険労務士が持っている免許が本物か、あるいはニセモノか」を判断してくれます。
ニセモノは巧妙な手口を使ってきたり、言葉巧みに自分のことを相手に信用させたり、かなり悪質な行為をしてきます。
「怪しいな」と思ったら、社会保険労務士の支部に問い合わせをして本物かどうかを確認しましょう。
社会保険労務士は「社会保険労務士証票」「都道府県社会保険労務士会員証」を持ち、徽章(きしょう)を身につけています。
また、社会保険労務士になるために受講する講座にもニセモノが存在します。
社会保険労務士の試験は難しいので、資格取得のために講座を受講する人がたくさんいます。
しかし、この講座自体がニセモノだと、せっかくお金を払っているのに大切な情報を掴むことができない…という可能性もあるのです。
せっかくお金を払って受講するのに、ニセモノだったら何の役にも立ちません。
社会保険労務士の講座を受講する際は、その講座が本当に信用できるものなのかどうか、お金を払う価値があるのかどうかを見定めてから決めましょう。
人気がある、需要の大きい社会保険労務士だからこそ多い「ニセモノ」。
「社会保険労務士」の名前を出されたからといってすぐには信用せず、きちんと「信用することができるかどうか」を調べることも大切なことです。
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社会保険労務士Naviについて解説します。
PICK UP!:ニセモノに注意
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